鉄板3枚ひろったよ。

ゲームをやったり、鉄板拾ったり、ゴロゴロする。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

自分の中で確認しながら見てた

先日、FF14の14時間生放送がありました。
神ゲーの行く末を見守る立場としては見ない訳にはいかない放送です。
色んな意味を込めて確認のために見ていたのですがやっぱり面白くなかったです。
前から思っていたんですよ、これは僕が14にネガティブなイメージを抱いているから面白く感じないのかと。


8月にはドラクエもPSO2もそこそこな長時間の生放送がありました。
ドラクエの生放送面白かったです。
ポーリーランド3を見て関心して、バトルも面白くて、りっきーや他のコーナーも面白かったです。
過去の吉本芸人が出ている番組も見ているけどすごく面白いよね。

PSO2の生放送も面白かったです。
コスプレ&クラフトに感心して、エキシビジョンも面白くって、ライブも素晴らしかった。
29時間ではガチなゲストを呼んで放送してたけど、こちらも今後の参考になって面白かった。
放送でプレゼントもあるし毎回見ちゃいますよね。

この二つのゲームに共通して言える事は、出演者や開発がゲームを楽しんで遊んでいるのがわかります。
まずそこが大事だと思うんですよ。
あかほりさとるさんはハウジングの事になると楽しそうにニッコニコして話すし、DFGは最初こそうるさいと思っていましたがあの勢いのあるトークは面白かった。
出演しているみなさん楽しそうにゲームをしているんですよね。

あとDDONの放送もあったなとこちらも見てみました。
今はプレイしていないけれど、その後にアルケミストってジョブが追加されて気にはなっているんです。
アルケミストだけどタンクと聞いたら誰でも「!?」となりますよね。
こちらはプレイヤーのみなさんに感謝するありがとう特番でした。
なのでプレイヤーに向けてプレゼントもいくつかありました。
ドラクエ10でもPSO2でも番組の中でプレゼントをっての多いですよね。
14でラウバーンの声をやっている安元さんも出演していましたが、こちらでは楽しそうにゲームを遊んでますよね。

当然こちらも遊んでいる方々は楽しそうにプレイしてますし、死んでしまっても「キャーキャー」言いながら楽しんで遊んでいるのがわかります。
それがゲームってものだし、楽しめて当たり前。
なのになぜか14ではその当たり前がかなり限定されてます。
前に南條さんが14の番組に出ている時に「FF14のどこが楽しいか」と聞かれた時に「自分を知らない人と遊ぶのが楽しい」って事を言ってましたが、これはFF14に限った話ではなくネトゲのどこが楽しいかって評価ですよね。

新兵の放送でも「ごめん」が多くって見ている側は辛くなってきます。
失敗した時は全滅が確定していますので、放送中なのに「・・・・・」なんて事がある時点で番組としておかしい。
こちらは無能として有名な勃起先輩がいるので、そもそも比べるのがドラクエやPSO2に失礼ってのはわかります。
一体なにをアピールしようとしているのか。
膨らんだ股間でしょうか。
bo.jpg

と軽く比較してみていました。
今回は自分の中でFF11は特別なのと、もぎヴァナの放送が減ってしまったので除外しておきました。



番組が面白く作られているのにもかかわらずドラクエ10でもPSO2でもそうですが、ファンへの感謝となって感謝祭は入場無料で開催されています。
PSO2は小林幸子さんを呼んで、さらにLIVE部分も無料で見れました。
もちろんタイムシフトも残っているので今も見れるようになってます。
某ゲームでは素人の歌を有料にしていた事ありましたね。

そういやFF14でもファンフェスティバルが12月24、25日に行われるようです。
こちらは2日通し券で12000円+脱出ゲームで3000円。
さらにそこから手数料が648円かかるようになっています。
8月26日のインタビューで吉田さんがこんな事を言っていました。

吉田:僕らが利益を上げるだけではなく、
パッチや拡張パッケージの開発費用はもちろんのこと、
ファンフェスティバルやgamescomなどのイベントを通じて、
そうした部分をみなさんに還元していきたいと思います。


プレイヤーの信仰心が試され、プレイヤーが運営に感謝する。
うん、14ってこういうゲームでした。
ファンフェスですがもちろん有料の視聴特典のインゲームアイテムを用意してます。
さらにそこからラスベガス・東京・フランクフルトと分かれてますので、全部欲しければ全部買って見ろという素晴らしいスタイルです。

他の企業も14スタイルのファンフェス見習ってこ?
プレイヤーに感謝させるスタイル見習ってこ?



前置きが長くなりましたが、ここから14時間生放送の感想です。
見ていないコーナーもありますが、全体を通して楽しめませんでした。
唯一面白かったのはNGCのマテリア装着の放送でしたね。
まさかここが一番面白いとは・・・。

頭Naokiの部屋ではようやく出演してくれる俳優さんを見つけたみたいだけど・・・。
番組の中で俳優さんの「痛い目にあった」って発言に対し、Pが「モンハンね」って言うのはどうかと思います。
他ゲーのネガティブな部分出していくのか本当にどうかと思う。
あ、あと14のアプリは有料みたいですね。
やったね!運営に感謝してお布施するチャンスが増えました。

そいや前に吉田が「アップデートの度に頑張って機能追加していくじゃない。この次MMO作る人大変だろうなって(笑」って言ってましたが、え?それ14が言う?って思っちゃいました。
これをドラクエが言うならわかりますよ。
MMOとしてかなりの機能がありますし、アプリも無料で色んな便利機能が使えますからね。
14は11であったようなものがなくて当たり前で、最初は整頓機能すらありませんでした。
その後に整頓が便利になる訳もなくマクロで対応してねもどうかと思います。
10年前のゲームと比べるのはどうかと思うけど、14はマクロや設定を鯖側に保存は出来るようになったのかな?
eスポーツやりたいなら出来た方が良いと思うんだけど、そもそも参加者が少ないから後回しでいいと思うけどさ。

このお話をしている時に景観カメラの話をしていますが、え?それいる・・・?
14以外でインしているのにキャラを放置している事ってそもそも少ないと思うんだ。
バザーやクラフト依頼をしておけるのなら放置もわかりますが、インしておく意味がないのになぜ放置しているのか。
某FCのマスターが自分がインしていない時に悪口を言われると嫌だからインしたまま寝るって言ってたけど、そういう人くらいしかやらないんじゃないかと思うんです。
あと同接水増し要員。
まぁ景観カメラは「すごい技術だ」なので大事にしたいんでしょう。

あとこれを言うとなぜかプレイヤーから批判が出るのですが、季節物のアイテムを次の年に課金で追加するのに疑問を感じます。
11→旧14と前の年の水着なんかは店売りで追加されていて、わざわざリアルマネーを出さなくともギルで買えました。
それをフォーラムで訴えると「追加してくれるだけでありがたい」や「安いんだから買えばいい」等と同じプレイヤーに言われます。
ちょっとこの文化は意味がわからない。
信者からしたらお布施するチャンスなのですが、一般的なユーザーからしたらアイテム課金は損しかないんだけど・・・。
運営目線のユーザー多すぎぃ。



開発コアメンバーx吉田P対談に関しては完全にお通夜放送でしたね。
暗いわ話題ないわ悪口ばっかだわ。
対談なのに話題ふられて「・・・・」となってるのってどうなん。
いつまで旧のワルグイチを続けるのか意味がわからない。
せめて3.0の苦労話をすればいいのに、今遊んでいるプレイヤーの事は考えられていないですね。
企画したやつは完全に頭Naokiです。

権代さんは結構ぶっちゃけてましたが、ドラクエにいかなくて良かったね。
よく14に留めておいてくれました。
この時の河豚は顔が完全に死んでましたねw
ここのメンバーに逝頭と谷口がいたらいいメンバーだと思うんだけどな。


あと怖いなーと感じたのは才能のある人への嫉妬ですね。
才能ないからってそういうのは良くないと思います、マエヒロさん。
この人自体は本来得意な仕事をすれば良い仕事すると思うんだけど、吉田の采配が悪すぎるせいで無駄になっている気がします。
14開発にはそういう人が多いので、開放してあげて欲しいと思うことはちょいちょいある。。
残念ながらここも吉田が悪い。

あとこれも定食なのですが、今回も「吉田は指示したのに」って言い訳をされてましたね。
他にもゲームの生放送を見ているけれど、齋藤Pや酒井Pが「僕は指示したのに」なんて言い訳をしている姿が想像出来ない。
毎回こいつが悪いや自分は指示した、評価が良ければ自分がやりました。
こういうのはPとして以前に、人間として最低だと思うよ。

そして最後は「吉田すごい」のフェーズでした。
吉田がヘイト取りすぎって話が出てますが、残念ながら取りにいってる訳ではなく、ただ嫌われているだけだと思います。
嘘が多い、性格悪い、才能がないとコンボが出来てますからね。
これで面白いゲームが出来ていたらこんな事になっていないと思います。
「先に考えてた」とか色々と言う割には結局他ゲーのパクりじゃんってなってるのがなぁ。

毎回旧14をディスっておきながら、毎回ブーメランに当たっているのもどうかと思う。
いつまでも過去の武勇伝語る人いるけど、信者でもいいかげんみんな聞き飽きてるんじゃないかな。
それともこれはゲームと一緒で定食なので毎回おいしく頂いているのでしょうか。
昔の俺は悪かった自慢もしてるけど、ただ単純に痛いだけです。
旧の頃にあった疲労度ってかなり不満あった気がしますが、疲労度と同じような週制限を設けてますよね。
まぁそもそも週制限をなくしたら面白くなるのかと言われたら、「それはないです」なのでどうでもいいと思うんですけどね。

河豚は僕の中で「許す許さない」ってのはないのですが、彼が新生開始時に泣いているのを見てもなんの感情も沸きませんでした。
なんで泣いてるん・・・くらい。
そもそも新生は「旧はなにも聞き入れずサービスを強行したので、いつまでβやるんだよって言われるくらい作り直す」って言ってたのにあっさり強行されて発売されましたからね。
この発言を信じて応援していた人がいっぱいいたと思うんだけどな。
当時のフォーラムではバトルで納得いっていないレガシーの人がたくさんいたのにもかかわらず、ふるさと比較症候群で片付けられた辺りからテンパ的な人がいっぱいいました。
結局予算やリスクを考えるとパクるしかなく、クリエイターとしてはなにも作れていないんですよね。

今回もちょっとwowっぽい話が出ていたけれど、そもそもwowをパクるのがおかしいからね。
wowを真似るのはいいと思うんですよ。
でもそれは普通の感覚で言うと、wowを遊んでどこがあれだけ多くのユーザーに受けて、どこにみんな楽しさを感じて遊んでくれているのかを真似すると思うんです。
有能なPでしたらそれ以外の部分も含めて研究して真似ると思うんです。
バトルもそうだけど、クエストを達成した時の文字をパクるという意味のわからない事してますからね。
海外のゲームにコンプレックスが強すぎてこんな事になってしまったのかな。


面白いと話題になっていたのでサブの放送の最後1時間くらいを見てみたのですが、こちらはたしかに面白かったです。
旧の事を話している同じような話題なのにここまで違うのはなぜでしょうかね。
他の開発者が遊んだ他社のゲームの話も良かったし、他社のすごい技術や演出を見るたびに死にそうになるって辺りの話も面白かった。
こういうのはパソコンの性能とかを気にしている人も見てるでしょうね。
ただ高井さんはゲームをつまらなさそうに遊んでいるので、そこは開発者としてどうなんだろうと感じます。
それ思うと嫌々やっている事をプレイヤーにさせているのはどうなん。



てな感じでこんな感想になりました。
自分で思っていたよりも長くなってしまった。
無能な人間ほど文章が長くなるので、僕も無能なんだと思います。
別のとこでも言われてますが普通は「運営がプレイヤーに感謝」してるけど、FF14は「プレイヤーが運営に感謝」する事が多いですね。
さすが神ゲーと言われるだけあります。

見てて思ったけどドラクエとDDONはMCの存在がでかいね。
椿姫彩菜と松嶋初音の裁き方がうまい。
ガンガン仕事していくよね。

あとはDDONはお色気枠がすごかった。
スカートが短いのでチラチラとするとこもポイントですが、突っ込み待ちをしているのは完全に訓練されてますね。
PSO2の深夜にも危ういワードを言ってる部分があったけど、こちらはこちらですごかった。
自分のポジションを理解して、自ら仕事をしていく姿勢は嫌いじゃない。
さすが職人と言われているだけありました。

| Game | 00:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

突っ込みいれたい座談会

忘れてたけど読みました。
今更になってしまったけれど、電撃にPSO2xFFXIVの座談会が乗っていました。
単純に思ったことは、吉田は相変わらずなのと、秋乃さんがいらないという事。
秋乃さん自体は言葉選びや司会等を見ていて良い面もすごく多かったけど、この場では完全に空気になってしまってました。
一太郎さんが有能過ぎてそう見えてしまうのは仕方がないけれど、たまに名前が出てくるだけですし完全にある時の松井さんみたいなポジションになってしまっていた。


そして吉田の偉そうなコメントや勘違いしたコメント。
靴の上から高みの見物を決めているのはいつもの事ですが、ほんと偉そうに言いますね。
座談会なのに座談会の意味のないやり取り。
相変わらずのコミュ障っぷりと、自分の言いたい事だけを言うってスタイルはPに向いていないのでは・・・と思ったけどみんな知っていたので今更でした。。
某番組に吉田が出ていた時も感じたけれど、自分の考えてきた事を喋る事しか出来ないのでは?とよく思います。
ある話題の事を喋っていて「吉田さんはどう思いますか?」と振られたら強引な繋がりから自分の喋りたい事を喋りだして、こいつに会話とか自分の意見を言わせるってのは無理なんじゃないかと思った。
だいたい「海外では~」やどこかで聞いた受け売りばかりで、聞かれた事に対して答えないスタイル。
これは頭のいい人が話題をそらす為にうまい事かわしている訳ではなく、単純に受け取り方の問題で聞かれた本来の意味をくめずにズレた事を言ってしまうタイプですね。
いや、ほんと今更ですけどね。


7ページに渡ってまとめられていますが、なんだかんだで一番印象に残ったのがここですね。

yo_01.jpg

吉田はエスパーだったんですね。
「震えながら」っていう部分にすごく突っ込みを入れたいんだけど、その前になんでネット上で攻撃的な人ほどってとこがわかるんでしょうか。
震えながら握手をしてくれる人は、吉田的に純粋なファンではなくみんな攻撃的な人なのでしょうか。
僕には意味がわかりませんでした。
エスパーなら足元を常に14センチくらい浮かせてみたらどうだろうか。

あとここも気になりました。
生放送の話をしているとこで、

yo_02.jpg

・・・たしか生放送で運営がプレイヤーをキックしたゲームがありましたね。
あれはだめだと思うんだ。


あとこれね。

yo_03.jpg

もう月額課金でいいやんw
なぜわかりにくく言い直すのか。
ひろゆきにも「月額課金ね」といい直されていたよね。
これコントかなにかのお約束的なヤツで笑い何処なのでしょうか。


ここも気になりました。

yo_04.jpg


・・・週制限はいいの?
制限いっぱいあると思うんだけども僕の理解の仕方がだめなのかな。
あと色違いの装備をクラフターやダンジョンにいっぱい入れてたけど「ただし14は除く」ってやつかな。
こんな事言うなら染色不可なんていらないと思うんだ。


あとこれも。

yo_05.jpg

完全にこれが原因じゃないか。
なぜWoWを参考にしてしまったのか。
世界一プレイヤーが多いゲームを真似てもそれが面白いとは限らないよね、ほんと。
「このハンバーガーとコーラは世界で一番売れている、だから世界で一番美味いものに決まってるだろ」みたいな話ですよね。
せめて真似出来ていれば良かったんですけどね。
14の場合は見た目だけハンバーガーで中身は腐ってました。


ここなんかもなにげに面白いやり取りをされてます。

yo_06.jpg

14側からどんな物が出てくるか楽しみですね。
PSO2があれだけやったのだからFateや衣装だけで済ませるとも思えません。
「やるんだったら企業コラボレベル以上のものをやる」とまで言ってるのだから、今回ばっかりは討滅戦を入れてくるでしょうね。



最後にこれも気になった。

yo_07.jpg

・・・うん。


とにかく突っ込み所が多かった座談会でした。
おまけで。

yo_08.jpg

僕の心が汚れてきたのかな、純粋に「いや曲と同じでパクったんでしょw」って思ってしまいました。
真似・・・というかあれはもう複製だと思うのですが、アドリブで曲を作って欲しいものです。


内容としてはPSO2側の事はあまり知らなかったのでそういう部分が聞けるのは面白かった。
前に生放送している時にSGの事を結構突っ込んで話をしていたのもそうだったけど、結構言いにくそうな事も話してましたね。
かなり儲かっていそうな事や、デイリーで売上げをスタッフと共有しているとか。
社内で一番儲かっていて、1年間のオフラインイベントの全体予算は1ヶ月で補えるらしいよ。
前に放送見たけどかなり大規模で入場料無料とかだったよね。
あの時はコメント数もすごかったしちょっと衝撃的でした。
売上は開発側からしたら自分がデザインしたコスチュームやロビアクなんかが高値で取引されていたら嬉しいでしょうね。
その時でどんだけ売れているかはモチベに結構繋がっている気がします。
実際ゲームやってるとロビアクやコスチュームは欲しくなりますからね。
うまい事作っているなと関心します。

インタビューの後はPSO2とFF14の特集があったけど、14の方はちょっと手抜きました?ってちょっと思ったw
PSO2の方は割とギッシリ書いてあるんだけど、14の方は大きい画像多目&空白が目立っちゃってた。
気のせいだよね。

| Game | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ネトゲとドラえもん

全く関係ないタイトルかと思いきやそうでもないんです。
別にドラえもんのネトゲがやりたいとかそういうのではないです。

というのも先日、自分より年上のおっさんからある相談を受けました。
その内容が

「息子とFF14かドラクエがやりたいんだけど、どっちがいいですか?」

という質問でした。
正直なぜ子供のいない年下の自分に相談してくるのかもわからないですし、僕を相談相手として選らんだ時点で

(大丈夫かこの人・・・)

と思ってしまいました。
相談してきた人は40歳くらい、子供は小学生くらいという設定でお話を進めます。

そもそもこの話はおっさんがMMOがやりたいって事でした。
さらにそこへ息子を加えてMMOをやる・・・自分もゲームが出来るし子供とコミュニケーションも取れるしこれはいいだろうと思ってのお話のようでした。
発想自体は悪い事ではないと思います。
どちらかと言えばFF14のがやりたいって感じでしたね。
やはりグラフィックの事を考えると色んな意味(エロ含む)で良いよねって事で。


もしこんな事を相談されたらFF14かドラクエのどっちを薦めますか?
僕としてはこんな形でおっさんに答えました。

≫ Read More

| Game | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ゲームを楽しませる努力

ここのとこPSO2で遊ぶ事が多いです。
今のとこコレと言った大きな問題や不満もなく、普通に楽しめている自分がいます。
じゃあ「PSO2が最高のゲーム」なのかと言えばそんな事はないです。
全力で褒める事が出来るという訳ではけしてないのですが、開発側が遊びにくくしている部分を省きつつも最低限は制限を設けて遊びやすくしていると感じます。

tim.jpg


MOですのでどうしても色んなエリアに出かけてそこでクエストを受けて・・・みたいな遊び方は出来ないものの、それに代わるゲームの楽しさやキャラクリの幅がよく出来ています。
レベル制限やマーケットでの制限、クエストやパーティでの制限が緩いので出来すぎてしまう部分もありますが、それらはみんなで緩くワイワイと遊べる部分へ繋がっています。
装備品を取って売りたい人にとっての需要ももちろんありますし、単純にレベル上げで周回をする人もいるでしょうし。
必ずパーティを組まないと遊べない事もないし、かと言ってパーティが組みにくい事もなし。
毎回同じクエストが発生する訳ではないので、そこまで周回に作業感は感じていないですね。

もし不満と言うのならロビーとなるエリアが狭くてちょっと寂しいかなと思うくらい。
ですがそこはもうMOですので仕方のない部分です。
でもここは定期的に季節やコラボでデザインが変わる事も多いみたいですし、フランカのカフェでは今はビーチになっていて夏っぽい気分を味わえます。
カフェやカジノエリアからクエストに出かける事も出来るし、この辺りは遊びやすいし気分を変えるのには良いとこですね。
チームルームを活用すればもっと楽しく出来そうです。

無料で遊べるので無料で遊ぶ分にはどうしても制限があるのは仕方がないのですが、無料だからこそちょっと様子見で遊べたり雰囲気を感じにインしたりってのはいいですよね。
自分の中では思っていたよりもだいぶ面白く遊べているのでそのうちフレとDQXを遊ぼうと言っているのですが、同時にこっち続けていきたいと今は感じています。
定期的に面白いコラボをやっているし、面白そうなロビアクやアクセ等もあるので今後が気になってしまいます。

こういうゲームで遊んでいると、どうしてもFF14がいかに遊びにくかったかを感じてしまいます。
なんでもかんでも制限で足止めが何度もあってそういう部分では爽快感みたいな物もないですし、他のメンバーを助けると言った事も出来ません。
それでいて個人で出来る上限が低く、そのジョブの楽しさや面白さをあまり感じない。
ゲームを一気に遊びたくても週制限に引っかかってしまいます。

PSO2は回復や蘇生、強化を含めアイテムでも使えるので気軽に出来ますね。
蘇生するアイテムは安く手に入るし、蘇生した側には特別なポイントも貰えます。
ジョブで使えるスキルはそこまで多くはないものの、連打していればいいようなバトルでもないので遊び方やスキルの組み合わせ方は個性があると思います。
強い敵と戦いたいのならそういう相手も用意されているし、プレイの仕方によってはダメージを負わずに倒す事も出来そうなので幅は広く取られています。

14はどうしてもネトゲ特有の「いかに時間をかけさせるか」よりも「いかに長く遊んでもらうか」と言う部分が悪い形で出てしまっているんだと思います。
それがどうしても作業感や苦痛に感じてしまう部分ではないかと思います。
本来は「楽しいから周回する」ってのが当たり前の遊び方ですし、それがゲームというものです。
しかし14では

「楽しくないけれど行かないと装備が揃わないから嫌々周回する」

って事になりがちになっています。
そこからさらに中には「他の人に迷惑をかけてしまう」や「自分の装備が弱い」みたいな理由で行きにくいって思う人はいっぱいいそうです。
そこを強い人やうまい人が補えればいいのですが、そういうシステムにはなっていません。

そもそも自分が14に疑問を持ったのはDPSチェックというシステムに触れてから。
レベル1~49のダンジョンでもそういうのはありましたが、そこは自分達で「うまくやれたよね」という部分に希望を持っていた時期でした。
時間さえかければ倒せるというのはゲームでは大事な部分だと思います。
それは本来クリアするには足りないレベルや装備でもうまく動けた事に喜びを感じたり、自分達より装備が揃っている人よりも上手くに倒せたり出来る事もあるから楽しさを感じています。

でもレベルは50になりワンダ・アムダに行き始めた頃。
今は「クリア出来ない」なんて事にはなってはいないはずですが、当時は装備が弱かったのもあってクリアが出来ませんでした。
それがアムダのデモンズウォール。
自分達のパーティがナ戦という構成だったのも問題がありますが、装備が弱い=削りが遅い人は完全にそこで進ませない、クリアさせないというシステムにガッカリしたのを覚えています。
削りが遅い人向けの解決策すら用意されていないってのはゲームとしてどうなの?と。

そもそもタンクがパーティに2人いるって部分はたしかに問題ですが、それでもそのくらいの差をうまくやればクリア出来る幅が欲しいと思ったのです。
ゲームを作る上でプレイヤーにいかに「気持ちよく勝ってもらうか」って部分は大きいです。
そういう部分にFF11時代は楽しさを感じていたし、運営側の楽しませてやるかって気持ちを感じていました。
なので連戦しても飽きにくくあったし、周回するにも色んなプレイが出来てフレと盛り上がれた部分でもありました。

別のゲームでもユーザーが弱くても少人数でも時間をかけたりうまく出来れば倒せるってのは当たり前にあります。
オンゲーオフゲーに関わらず、あえて弱いレベルや装備で強い敵を倒すって遊び方は当たり前にあると思うし、そこに楽しさを感じている人もいると思います。
そこを耐えて乗り切って削りきるって遊び方は自分自身好きですし、フレンドともそういう遊び方をしてきていました。

オンラインゲームなのでフレンドと遊ぶ事が一番楽しく感じる部分です。
そこには色んなやり取りや会話があり、ほんと些細な会話やプレイが楽しくて夢中になって遊ぶのが本来のオンゲーではないのかと思うのです。
そういうパーティ中の会話は今でも覚えている物もありますし、そのコンテンツでフレの言った印象的なセリフや行動は今でも思い出として話す事もあります。
本来敵を倒す事とは全く別や反対になる事をしてもそれがネタとして笑えたし、笑える空気がありました。

しかしFF14では冗談が通じない空気がありますし、通過する程度のダンジョンでもそういうのを求められる事もあります。
装備が弱い、総ダメージ量が低いパーティはなにもさせてもらえない。
例えうまく動ける人であっても装備が弱いだけでクリアは出来ないし、そもそもその場にすら立ち入る事が出来ない。
ワールドファースト()でクリアしようが次のレイドでは攻略法を知らなければ下手糞の仲間入りです。
もちろんちょっと外れた行動を起こしたらそれだけ足を引っ張ったという認識をされてしまい、そういう行動がネタとして笑えるなんて人はかなり少ないかと思います。

あとFF14には回線の壁もありましたね。
回線が細かったりPCのスペックが低かったりPS3の人はギミックの処理も出来ない。
どう考えてもFFが好きな人がやりたかったのは範囲を避けたりボタンを連打するゲームじゃないと思うんです。


ブログの方ではFF14を楽しくプレイしています感を出してはいたのですが、実際プレイしている時は少々心が荒んでいました。
FF14には「FFを楽しもう」や「楽しく盛り上げていきたい」って気持ちで始めた人もいっぱいいただろうし、そういうプレイヤーが多かったレガシー先輩もいっぱいいたと思います。
ユーザーが盛り上げるためにブログを始めたり、FCを作って積極的に勧誘活動をしたり。
しかしそういうユーザーもだいぶ少なくなってしまったのではと思います。

だいぶ前の事で・・・2014年の事ですが、ネ実に「レガシープレイヤーの私がFF14をやめた理由」ってスレが立っていて、当時これを読んで本当にそうだよなぁと感じていました。
今でも検索すれば過去ログを読めるのでもし気になったら一度読んでみるといいと思います。
レガシープレイヤーで毎日のように遊んでいたのにゲームが「嫌になって」やめる。
もしこれが「飽きて」だったらまだ良かったのですが、14には「嫌になって」やめてしまう人が多いと思います。
ここは運営が改善すれば出来た部分だと思うのですが、こういうのは「惹かれない」で変わる事はなかったですね。
ここのスレ主は一部では「吉田は悪くない」って言い方してますが、僕は純粋に吉田が悪いと思ってます。
さすがにここまでユーザーに求めてきた事や、してきた事を考えると満場一致で悪いです。

3.0で劇的に変われば僕も楽しく遊びたかったのですが、それももう無理な希望ですね。
そんな希望を持っていた自分がバカだと今では思います。
そもそもゲームシステムの基礎が面白くないのに、3.0でなんとかなるとかちょっと頭Naokiでした。
FF11で遊んだ時のような感動とか楽しさを感じたかっただけなんですけどね。


とFF14の事を未だに書いているのもどうなのかと思う部分もあるので、そろそろこういうネタもやめようかと思います。
でもFF14を遊んだ事によってゲームの面白さや、自分がどういうゲームが好きで、どういう部分に面白さを感じていたのかって事をよく考えるようになったし、友達ともそういう話をするようになりました。
まぁこれもある意味14のおかげなのかな。
やっぱ長く遊ぶのならMMOがいいなーと思うので、今はフレとドラクエをやるのを地味に楽しみにしています。

| Game | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

濃厚な農耕生活を送ってみたい。

一度言ってみたかったんです。

年末にマイクラで有名なクーさんが生放送しているのをたまたま見つけて、面白そうだったので見てました。
それがFarming Simulator15というやつ。
タイトル通りの内容で、ほんと農業をやるゲームですね。
舞台は日本というより海外での農業を再現したようなやつです。
見た感じ簡単にいうと相当めんどくさいゲームだと思いました。
マインクラフトみたいなめんどくさそうな部分を便利に省くなんて事はなく、本当に色んな事を細かくめんどくさくやっていく感じ。

なんとなくプレイしているとこを見ていたのですが、木を切るにも木の根元で座ってチェーンソーを横に構えて切断。
そこから葉が付いていると高く売れないので葉を取り、運ぶためにさらにチェーンソーで枝を細かくきって運びやすくして・・・なんて遊んでいました。
最初はトラクターで木にぶつかり池に木を落とす。
木を池に入れるとお金になるようです。
その後はアタッチメントを使い、微妙に繊細な操作をして木を掴み池に入れる。
これが見てる側としては意外と面白くて地味に笑えてきてずっと見てました。
何度か池にトラクターを落としそうになったり、クーさんが操作があまり・・・な部分もあって余計にw
まぁやっている事はほんとに仕事でめんどくさそうなのですが、そのめんどくさそうなのがちょっと面白そうだなぁと思いながらみてました。
実際プレイしているクーさんも「ゲームしてるんじゃなくて仕事みたいに神経使って疲れる」みたいに言ってました。

見た目があまりよろしく思えないトラクターなのですが、不思議とだんだんパワーがありかっこいいやつが欲しくなってくるもんです。
トラクターには色んなアタッチメントがつけれるようで、そのアタッチメントの付け替えも選んで変えるのではなく、その置いてある場所に自分で運転して近づいて付け替えを行うようです。
前側にあまり重いのを付けるとバランスが悪くなるので、後ろにウエイトを付けるようなリアルな部分もあり、本当にめんどいやつです。
ちくしょうめ!なんてめんどくさくて面白そうなんだ!とちょっと思いました。


あとここだけは動画になっていますが、思わず笑ってしまった部分です。



まさかこんな事が・・・。

一人で遊んだらあんまりかもしれないけれど、フレと遊ぶのなら面白そうだなーと。
でもこれを仕事で疲れた後に遊びたいかと言われると・・・たぶん楽しくないかもと少し思うとこもあります。

| Game | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT