鉄板3枚ひろったよ。

ゲームをやったり、鉄板拾ったり、ゴロゴロする。

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最近読んだ漫画の話。

ブルージャイアント10巻とSUPREME
面白かった。
面白かったけど、どうしてこうなった。
なんでこんな形でしか終われんかったんや。
雪祈はなにも悪くないのに、どうしてこんな事になった。

って感想でした。
正直こういう展開は好きではないんですよね。
ありがちだし、別の方法なんいくらでもあるやんーと。
この事をこの作品が好きな友達はなんて思ってるんだろ・・・と聞いたら

「だいっっ嫌いな展開!」

と叫んでました。
そして僕がもしかしてこんな事を思わなかった?

「なにおまえ巻末のマンガに出てきて、のんきに語っとんねん」

って?と聞いたら激しく頷いてたよ。
SUPREMEはたしかに面白かったけど、10巻のなんとも微妙な終わり方には納得がいかんかった。
あの三人でのこれからが楽しみでもあったのに残念。


ちはやふる 33、34巻
うっかり33巻が買ってなかったのに気付き、34巻と合わせて読んでいたんだけど、面白かった。
前にこっちで最近おもろないわーとか書いてたけど、ごめん面白くなってきてたわ。
肉まんくんの告白も千早の告白も、なんだか二人とも「らしく」て良かった。
どっちもそんな感じよな、と。
そして詩暢ちゃんの主人公っぽさも好き。
あの子供に救われるシーンとか過去の事を考えるとほんと好き。

ヒストリエ
今回もすぐ読み終わった。
ほんと面白いんだけど、もうちょい早く出るといいんだけどな。
エウリュディケとの別れのシーンはほんと描き方がうまい。
台詞の組み立て方もうまいし、表情の使い方もうまい。
そして笑顔で去り、涙を見せないという女性側の気持ちも切ない。
サテュラの時も同じでしたよね。
恋愛漫画ではないけど、うっかりそう思わせられそうになる。
前半のアレクサンドロスの戦闘シーンも結構好き。
独特の空気感と狂気に満ちた感じが、この人しか描けないし、出てこない台詞だよなーと。
寄生獣やレイリでも狂気っぽいとこあったけど、ほんとこういう描き方がうまい。
「あれ・・・誰もついてきてない」と言って笑っちゃうとこなんか、合戦でそんな発想が自分にはなかった。


あとちょっと発売が古い漫画ですが、伊藤潤二の猫日記 よん&むーってのを買いました。
前から気になってたので買ってしまえと。
伊藤潤二先生と言えばホラー漫画ですが、猫漫画なら大丈夫だろうと思ったので買ったけど大丈夫でした。
冨樫先生も結構影響されてますよね。
なんだかんだで猫好きなんだと感じるよ。
猫をちょっとオカルトっぽくは描いているんだけど、それがなんとも面白い作品です。

あと山本さほ先生の山本さんちのねこの話も買ったよ。
これもわかる通り猫の漫画。
最初は猫好きではなかったけど、ねこと暮らすうちにねこ好きになっていくお話。
基本ゆるい感じでの漫画ですね。



別にゆるい漫画を馬鹿にする訳ではないんだけど、こういうあまり深く考える事がない漫画って疲れている時に読むと面白いんですよね。
複雑な話や、謎解きがある話も面白いっちゃ面白いのですが、知能を低くして見る子供向けの様な漫画とかも結構好きです。
ビジュアル的にはよだれでも垂らしている感じで、だらーっと読みたいんですよね。
寝る前なんかによく読んでます。

猫って不思議ですよね。
なんというか、人間疲れている時って猫とか気ままに生きている生物を見ると疲れが取れる気がします。
「こいつ自由に生きてんな」「やりたい放題だな」ってとこを眺めていると、深く考えている事が馬鹿らしくなってくるというか。
別に猫が好きなわけじゃない。
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