鉄板3枚ひろったよ。

ゲームをやったり、鉄板拾ったり、ゴロゴロする。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ドラえもん のび太と新トーキョータワー

「のび太を止めて欲しい!」

ジャイアンとスネオから出来杉に連絡がはいった。

事の発端は昨日のことだ。
のび太とジャイアンとスネオはある話題で盛り上がっていた。
それはドラえもんがいた頃の事や大人になってからの事。
話題の中心にはのび太がずっといた。
結局しずかちゃんと結婚出来なかったのび太くんは少しやさぐれていた。
そんな事を酒を飲みながらジャイアンとスネオに話す。

のび太「昔は良かったなぁ・・・
     恐竜に乗ったり、魔境へ大冒険したり、雲の世界で遊んだり・・・

     そしてなによりもドラえもんがいた。」


のび太は結婚出来なかったが、ジャイアンとスネオには家庭があり子供もいる。

のび太「・・・子供の頃に戻りたい。
     そうだ!そういえば子供の頃にある公園で将来の夢を語り合ったよね?」

ジャイアン「あぁ、あの公園か。たしか回りに森があって中心に公園のある。」

スネオ「あったねぇ。たしかドラえもんの道具で僕はデザイナーになってみたんだっけ。」

ジャイアン「俺はリサイタルをしたな。あれはいい思い出だった。今じゃこんなんだけどよっ。」

昔みんなで遊んだ時にその公園に未来の道具で魔法をかけたのだ。
それは公園の中心にある滑り台の頂点で手を広げて願い事を言うともしもボックスのように願いを叶えてくれる魔法。

のび太「それだっ・・・!僕ちょっといってくるよ!」

ジャイアン「おい、待てよのび太!今更どうしようっていうんだよ!?」

のび太「子供の頃に戻ってやりなおしてくる!」

スネオ「ええっ!」

のび太はジャイアンの家を飛び出しその公園へ向かっていた。
だがその公園は取り壊され、新しくタワーが建っていた。
それは新トーキョータワー。
多脚型の移動が出来るタワーだった。

のび太「あの上まで登れば使えるかもしれない。」

なんとかなるかもしれない、ドラえもんさえいればなんとかなるんだ。


ジャイアンとスネオはのび太を追いかけてのび太がタワーを登っているの見た。

ジャイアン「あいつほんとに登っているぞ!」

スネオ「でもどうしよう。あいつドラえもんの道具を持っていた気がする。」

ジャイアン「んなこと言っても止めるしかねぇだろ!」

スネオ「そうだ!出来杉ならなんとかしてくれるかもしれない。」



ジャイアンとスネオから相談された出来杉はのび太を止めようと新トーキョータワーを目指す。
3人は警報装置の鳴っている新トーキョータワーを目指した。


のび太はドラえもんの道具を駆使して頂上を目指していた。
通り抜けフープがあればだいたいは通れる。
そして頂上まで登り手を広げようとした時、声が聞こえた気がした。

のび太ママ「まぁたのび太は子供みたいな事して!いつまでもドラちゃんに頼ってるんじゃありません!」

のび太は一瞬躊躇したが、もう一度手を広げる。
すると周りの雲がタワーを覆い、辺りが暗くなる。
のび太が願い事を言おうとしたその時、周りに生えていた木がタワーの高さまで成長してタワーを囲む。

出来杉「のび太くん!そこまでだ!」

のび太「出来杉!?」

のび太「なんで僕の邪魔をするんだ!
     僕にはドラえもんが必要なんだ!」

出来杉「君は今までの人生をなかった事にするのかい!?
     けして悪いことばかりではなかったはずだ!」

のびた「うるさい!僕にはもう・・・・・がないんだっ!」

その時新トーキョータワーが動き出した・・・





っていう夢を見ました。
なぜこんな夢を見たのかわかりませんが、忘れないようにメモっておきました。
この映画の予告編みたいなやつは出来杉君が主人公になり、のび太くんを止めるようなお話みたいでした。
僕の頭の中で色んなアニメや漫画が練成され、こんなのが出来上がったのだろうか。
起きた瞬間に「設定ガバガバやんけ」って自分に突っ込みいれました。
実はこの後にトーキョータワーには自我があり、ずっと動きたかったっていう設定があります。
正直ちょっとだけ続きを見てみたかったよ。
でも夢の続きってどう頑張ってもみれないんだよね。
それこそドラえもんの道具でもないと。
道具の名前は忘れたけど、あの道具は何度も欲しいと思ったものだったなぁ。
まぁエロティックな夢の続きが見たいだけなんですけどね。
スポンサーサイト

| 日常 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://iron3mai.blog.fc2.com/tb.php/196-60b76def

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT