鉄板3枚ひろったよ。

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友達の自作ラーメンと祭りと叫びたいやつ。

もう半年くらい前ですが、友達が仕事で嫌な事があったらしく

友「最近もう仕事やめてラーメン屋開こうかと思って材料の仕入先調べてたわ」
俺「え?ラーメン作ってるの?」
友「うん、豚骨から作ってる。でも台所の配管が詰まるから親にやめてって言われてんだよね。」

なんて会話がたしかありました。
友達のキャラ的にはかなり意外な事してるなーと思いながらその時は聞いてました。
それを先日思い出してそのラーメンを食べさせてよとメールしたら軽くOK。
お店を開こうと思っているくらいなんだからさぞおいしいだろうとちょっと期待して食べに行ってきたのです。


お昼に御呼ばれしていたのでお昼に友家に到着。
既にスープは出来ていたのであとは麺を選ぶだけ。
手作りと言っても麺だけはスーパーで買ってきたやつみたい。
太麺、平麺、ちぢれ麺とあったのでちぢれ麺を選択。
その間居間にある一番豪華な椅子に座るのを躊躇しながら待ってました。
なんかこういうのってこの家の主っぽい人が座るやつだよなと思ってなにもないとこに座って待ってました。

そして出来たのがこちら。
ramen.jpg

結構普通にラーメンとして出来ている!
チャーシューと煮卵も自作みたい。
早速いただきますと食べてみました。

・・・・豚骨醤油ラーメンだこれ!
割と普通に食べれて嬉しい様な、でもネタ的には寂しいような。
普通においしいラーメンでした。
ただまだ作りなれていないらしく僕のは味がかなり濃かったようです。
油も強いんだけど醤油が結構辛くて後半はちょっとしんどかった。
卵も味がしっかりとついてるし、チャーシューも柔らかかったです。
でもチャーシューもちょっと醤油辛かったかなぁ。

ただこれでお店を開いてお客さんが来るかと言われると・・・かなり難しい味ではありました。
ラーメンに関してはほんと舌が肥えている人が多いと思うので、なかなかうまくはいかないよなぁと。


その後時間があったので映画でも見に行くかーと行ってきました。
見たのは「心が叫びたがっているんだ。」ってやつです。
なにかと話題な"あの花"を作った製作チームが手がけた作品みたいです。
僕自身「こんな作品やってたんだぁ」と全然知らないまま見に行ったのでどんな映画かすら知らない状態でした。

どんなお話かっていうと、主人公は元気でお喋りなショートヘアーの女の子。
小学生の頃、山の上にあるお城に憧れていてキラキラした眼でそのお城の前までいき夢を馳せる少女。
妄想に浸っていると車の音がしたのでサッと木陰に隠れます。
しかしそこから出てきたのは女の子のお父さんで隣には見知らぬ女性。

女の子「お父さんは王子様だったんや!」(実際にこんな台詞ではない)

その事を嬉々としてお母さんに報告するのですが、お母さんは「その事は喋っちゃダメ」といいます。
そして離婚、女の子はお父さんに仲直りしようと言いますが「全部お前のせいだ」と言われてしまいます。
女の子はどうしたら良かったのかと一人で泣きますが、そこに現れたのは卵の妖精。
お喋りな女の子の口にチャックをしてあげようと女の子の口にチャックをする。
その事がきっかけで喋る事がトラウマになってしまい喋る事が出来なくなってしまいます。


ここまで見た感想としては正直「なにこれ面白くなさそう」でした。
その後、タイトルの心が叫びたがっているんだに繋がる訳ですが、最後まで見た感想してはすごく面白かったです。
主人公の女の子は好みが分かれるとは思うけど、こういう子はすごく好き。
すごく可愛いしね。
普通に喋ろうとすると女の子はお腹が痛くなってしまう。
その想いを歌にする事で・・・ってのは嫌いではないです。

でも個人的には展開が狙いすぎていまいちになっている部分もありました。
特に主人公が最後のとこで逃げ出してしまうとこと、さらにそこへ男の子が説得に行くところ。
ここは台詞も展開もあんまりでした。
ただ女の子がウザくなっているだけでこれ必要だったのかなーと。
「ここでうまくいったら面白くないから一工夫」みたいなのはわかるけど・・・うーん。
それが王道なんだけど、もうちょいなんかなかったんかなーと。
最後のシーンは良かったけどね。
演出も歌も良かったかなーと。
あとはエンディングでガッカリしたかなー。
結構面白かっただけに「乃木坂46」ってのを見てガッカリ。
正直AKBとかこういうのって日本の恥だと思っているのでどうしても好きになれないんですよね。
HENTAIとBUKKAKEに並ぶ日本から出してはいけない文化の一つだと思っているので一気に冷めました。
なんか語呂も良くない?
HENTAI・BUKKAKE・AKB!
怒られそうですね。

でもなんか毎回"あの花"ってのは使われますよね。
あの作品自体すごく好きで毎週楽しみに見てたけど、毎回使われていてなんかうまい事広告に使っているなぁと思ってしまいます。
あの作品を越えるのはなかなか難しそうなので余計思ってしまう。
実際あれより良く出来たのないしね。

映画見た後は近くの神社のお祭りをチラっと見てきました。
山車があって街中を走るみたいだけどそこは見ずに、屋台の串焼きとかタコヤキを食べるだけでしたけどね。
matsuri.jpg

その後は晩飯を食べてから解散。
ラーメンごちそうさまでした。
次は今回よりおいしくなってるといいなぁ。
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